* -h: メールサーバ名又はIPアドレス * user1@xxx.co.jp,[[BCC:]user2@xxx.co.jp],... :送信先メールアドレス複数指定可能 -f: 送信者名 : -f"Eva " : -finfo@picolix.jp -s: サブジェクト -F: 本文内容テキストファイル名 -T: 本文内容 -Fよりも優先される -a: 添付ファイル名(カンマ区切りで複数指定可能) -p: プライオリティー -p4以下は、重要度高 -p5以上は重要度低 -t: NTタイムゾーン調整オプション -S: サイレントモード(エラー表示しない) -d: デバッグ表示モード -i: インフォメーション表示モード -?: オプションヘルプ  [SMAILエラーコード一覧]  ERR-xxxx:”内容”を標準出力に表示します。  smail.exeの戻り値は、0以外は下記の内容で異常終了です。  0000:正常終了。  0001:送信先の指定が不明です。  0002:本文ファイルがみつかりません。  0003:添付ファイルがみつかりません。  0004:作業ファイルが作れません。  0005:TCP/IPソケットが初期化できません。  0006:ホスト名が解釈できません。  0007:TCP/IPソケットが生成できません。  0008:メールサーバとのコネクションエラー。  0009:メールサーバへの送信エラー。  0010:メールサーバからの受信エラー。  0011:メールサーバハンドリングエラー。  0012:メールサーバが指定されていません。  0013:ホスト名が取得できません。  0014:メモリーオーバーフロー。  0015:エンコードエラー。  0016:不明なエラーです。  0017:オプション指定エラー。  0018:-s/-Tでの文字オーバエラー。  0019:POP3タイムアウトエラーです。  0020:POP3サーバと接続できません。  0021:POP3アカウントがありません。  0022:POP3アカウントまたはパスワードが間違っています。 上記のコード以外に付属情報としてSMTPサーバがエラーコードxxxを返送してきた場合は、 [server->xxx]として標準出力に表示します。   例)    ERR-0011:メールサーバハンドリングエラー。    [server->553] CODE 意味 211 システムステータスまたはシステムヘルプ応答。 214 ヘルプメッセージ、コマンドの使い方。 220 指定したドメイン名のサーバの準備完了。 221 コネクションのクローズ。(QUITに対する応答) 250 リクエストされたコマンドを正常完了した。 251 ユーザがローカルに存在しません。応答に指定した宛先に転送します。 252 VRFYコマンドでユーザの確認ができません。しかしメールの転送は可能です。 354 メールデータの入力を開始してください。最後は.で終了してください。 421 このホストのメールサービスは動作していません。コネクションをクローズします。 450 リクエストされたコマンドは実行されませんでした。メールボックスが利用できません。 451 サーバ側でエラーのため指定のコマンドは実行できませんでした。 452 リクエストされたコマンドは実行されませんでした。ファイル・システムの容量不足です。 500 指定のコマンドの文法エラーです。 501 指定のコマンドのパラメータエラーです。 502 未サポートコマンドです。 503 コマンドの実行順序に問題があります。 504 指定のコマンドパラメータは未サポートです。 530 認証が必要です。SMTP認証で認証しないとこのエラーがでます。 550 メールボックスがないなどの理由で指定のコマンドは実行されませんでした。 551 指定されたユーザは、このホストに存在しません。別のパスに転送してください。 552 ファイルシステムの問題で、指定のコマンドは実行できませんでした。 553 宛先のメールボックス名に問題があるために指定のコマンドは実行できませんでした。 ※:POP before SMTPでLogin認証せず送信するとこのエラーが返送される。 554 メール転送処理に失敗しました。